History and culture of Japanese ceramics:焼き物
Kazuwa ware : 上神焼
Kazuwa ware : 上神焼
March 21, 2008 6:42 PM Kazuwa ware : 上神焼
上神焼は、古く宝暦年間に開窯され、伯尾山、伯州尾山と続き、
明治に入り、亀玉、伯面、玉伯の名称で製陶され、
絶えようとする時、平野洞雲に師事した初代藤一が再興を願い、上神山の窯を開きました。
その作風は、その長い伝統と色鮮やかな辰砂の上神焼として皆様より好評を受けて参りました。
日本工芸展入選・皇室の御買上げ等の名誉を受けております。
二代藤一(民也)は父藤一に師事し辰砂はもとより油滴天目、
金彩窯変等、新しい分野も得意とします。
どうぞ御愛用下さい。
鳥取県伝統工芸士
上神山窯元 二代山根藤一
